ROOTS WEDGE SERIES

ルーツウェッジ 概要

“寄せ”が好きになる。
ルーツ ウェッジシリーズ誕生!

ゴルフの面白さはたくさんありますが、もっとも想像力を要求されるのがアプローチショットではないでしょうか?どんなショットをイメージしても、それを実現できる素直な表情とテクニックが活かせる構造を持つウェッジがなくてはなりません。 ルーツウェッジシリーズはプロユースではありませんので、アマチュアのミスには寛容に、しかし切れ味はプロが打つ球と同じになるようソールの幅と角度に工夫を凝らし、スコアラインを1本1本丁寧に彫刻した軟鉄ウェッジです。


ボイスバナー
ルーツウェッジ 試打映像

バンカーショットの動画です。使用クラブは、ルーツウェッジ57°NS PRO950GHシャフトです。
上の動画では、8cm手前から入っても逆三日月形ソールの効果により難なく脱出しています。
下のスーパースロー動画は、入射角が鋭角気味に入っていますが、ヘッドが潜り込むことなく抜けています。やはり逆三日月形ソールが効いています。

ルーツウェッジ 試打映像(比良ゴルフ倶楽部にて)

※ご利用環境によって音質が異なる場合がございます。

ルーツウェッジ試打映像(スーパースロー映像)
スーパースロー動画の為、画像が粗くなっております。

※ご利用環境によって音質が異なる場合がございます。

トップブレードはシャープなイメージを好むゴルファーが多いことに合わせ、構えやすく癖のないティアドロップ型を採用いたしました。
ネックをストレートにした事で、スクエアにもオープンにも構えやすい形にしております。
特にウェッジは構えたイメージが大事なクラブです。イメージの良し悪しで結果が変わるといっても過言ではありません。 素材は軟鉄鋳造でニッケルクロムメッキ仕上げです。
ソフトな打感で、溝規制適合モデルながら、スコアラインを1本1本丁寧に彫刻したことにより抜群のスピン性能もご体感いただけます。

シャープな顔つきでありながら、アマチュアゴルファーのミスをカバーしてくれるソール形状にいたしました。
ロフト角47°、52°には抜けが良いと好評の三日月形ソールを採用。三日月形部分の幅を12mmと狭めに、またバンス角をそれぞれ10度、11度と多めに設定した事で、ダフリ気味にヘッドが入ってもソールが滑り抜けミスを最小限におさえてくれます。さらに地面に突き刺さりにくいようにリーディングエッジを丸く削っています。
またソール中央部から後方をバッサリと削り落とした事で、はらい打ってもソール後方部に弾かれて出るトップボールがでにくくなりました。
打ち方への心配が少なくなり、易しく運べるウェッジに仕上がりました。

ロフト角57°にはバンカーからの脱出を容易にする逆三日月形ソールを採用いたしました。
グリーン手前の花道からでもソールがすべり抜ける様、逆三日月部分の頂点に平面を作りました。非常に微妙な研磨ですが、このようにするとボールの下へうまくヘッドが入り込み、スピンが掛かりやすくなります。
次に、逆三日月部分のバンス角度をトゥ側は10°、センター部分を12°、ヒール側を11°と変化をつけて設定し、ヒール側を中心に三日月形の後方部をなだらかにした事で、バンカーショットの打ち易さを損なわず、アプローチにも使っていただけるヘッドに仕上がりました。

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